
贈呈式の様子(左から愛媛トヨペット空港通店 大久保店長、武智市長、愛媛トヨタ自動車余戸南店 中原店長、上岡教育長)
愛媛県伊予市は、包括連携協定を締結しているETPグループより、市内小学校へ向けた「うんこ交通安全ドリル(歩行者編・自転車編)」の寄贈を受け、3月27日(金)、ETPグループ(愛媛トヨタ、愛媛トヨペット)より関係者4人を迎え寄贈式を実施した。
「うんこ交通安全ドリル」について
「うんこ交通安全ドリル」は、子どもたちの交通事故の大きな要因となっている歩行中や自転車乗車中の事故防止に特化した教材。子どもたちに大人気のキャラクター「うんこ先生」を採用することで、楽しみながら自発的に「事故に遭わないこと」「事故を起こさないこと」を学ぶことができるものだ。
ETPグループについて
ETPグループは、愛媛トヨタ自動車と愛媛トヨペット、両社の持ち株会社であるETPホールディングスの3社で構成されている。
クルマのある暮らしの新しい価値を創造し、笑顔あふれる幸せな社会の創造に向けた取り組みを推進している。
市内小学校へ配布し、安全教育に幅広く活用
ETPグループからの交通安全ドリルの寄贈は2022年から継続して行われており、今回で5回目を迎える。

伊予市は、今回、寄贈されたドリルを新学期の始まりに合わせて市内の各小学校へ配布。「うんこ交通安全ドリル歩行者編」330冊が小学1年生、同「自転車編」375冊が小学3年生に配布される。ドリルは、交通安全教室などの場で子どもたちの安全教育に幅広く活用される。
なお、ETPグループと伊予市は2023年10月に「持続可能なまちづくりの推進に関する包括連携協定」を締結し、環境に優しく災害に強いまちづくりに資する取り組みを進めている。
ETPグループのコメント

愛媛トヨタ自動車余戸南店中原 秀一店長
ETPグループは、「2022年から実施している交通安全ドリルの寄贈も5回目となり、今回の700冊を合わせますと累計で約4,000冊となりました。子どもたちが大好きなキャラクターを通じて楽しく学習することで、一人ひとりの交通安全意識が自然と高まっていくことを願っています。そして、伊予市の子どもたちが誰一人事故に遭うことなく、安心して暮らせる地域社会の実現に少しでもお役立ていただければ幸いです」とコメント。
伊予市のコメント

武智邦典市長
伊予市は、「子どもたちが大好きな『うんこ先生』を用いた本ドリルは、楽しく交通安全を学び、危険から身を守る力を育む素晴らしい教材です。幸いにも、本市では登下校中の小学生が巻き込まれる重大な交通事故は発生しておりません。これは、皆様からの温かいご支援による継続的な安全教育の賜物であると深く感謝いたしております。協定締結後、交通安全をはじめ市政全般にわたり幅広いご協力をいただいておりますことに、改めて感謝申し上げますとともに、今後とも変わらぬご支援をお願い申し上げます」とコメントしている。
愛媛県伊予市やETPグループの地域に根差した取り組みに注目だ。
持続可能なまちづくりの推進に関する包括連携協定 詳細:https://www.city.iyo.lg.jp/miraidukuri/renkei2/renkei_etpgroup.html
ETPグループ 公式HP:https://etp-hd.jp
(ソルトピーチ)